皆様、遮熱塗装に関するお問い合わせを多くいただきありがとうございます。
お問い合わせで多い実施後の体感に関わる部分ですが、
今回、改めて田中式の遮熱塗装の「キモ」について簡単にご説明いたします。

こちらは関東エリア限定の工向けキャンペーンのご案内です。
赤外線は波長の長さによっていくつかに分類され、
その代表が 近赤外線 と 遠赤外線 です。遮熱の説明では、この違いをご説明します。
赤外線の分類
赤外線は、波長の長さによって次のように分かれます。
短い波長
近赤外線 → 中赤外線 → 遠赤外線
長い波長
波長が短いほど光に近く、長いほど「熱」に近い性質になります。
近赤外線(きんせきがいせん)
特徴
- 可視光線に近い赤外線
- 波長が短い
- ガラスを比較的通過しやすい
- 太陽光に多く含まれる
身近な例
- 日差しによるジリジリした暑さ
- 車内が暑くなる原因
- 日焼けや肌の奥まで届く熱
つまり、太陽から入ってくる熱の主な原因が近赤外線です。
遠赤外線(えんせきがいせん)
特徴
- 波長が長い
- 物体から放射される熱エネルギー
- 物を温めた後に放射される
身近な例
- ストーブや床暖房の暖かさ
- 焼き芋や炭火の熱
- 人体や建物から出る放熱
つまり、温まった物体が出す熱が遠赤外線です。
遮熱との関係(重要ポイント)
遮熱対策では主に、太陽から入る 近赤外線をどれだけ防ぐか
が室温上昇抑制のカギになります。
一方で、
建物や地面が温められた後に出るのが遠赤外線です。
まとめ
「太陽光に含まれる近赤外線は室温上昇の主な原因になっています。田中式の遮熱塗装はこの近赤外線の侵入を抑えることで、金属屋根等の温度上昇を抑え、室内の環境を改善しています。」
ご興味を持った方はこちらからお気軽にお問い合わせください。
関東県ではない場合でも対応できることもありますので、よろしくお願いします。
























