田中式でコンクリート製品に新たな光をもたらせます!
公共施設のベンチやテーブル、囲いや、擁壁などに使われているコンクリート製品が20年、30年、40年、50年を経過していき、雨風にさらされたベンチやテーブルは劣化著しい状況かと思います。ひび割れや表面の劣化でベンチなどは座るのも危険な公共空間を見受けることがありました。コンクリート製品は長く使えるものです。ニューヨークの摩天楼はコンクリートでできた超高層ビルです。古いものは1930年代に建造されており今も現役です。日本では琵琶湖のコンクリートだけの橋として現存する「日ノ岡第11号橋」は1890年代に作られ今も補強はされていますが現存しています。このようにコンクリートはその素性の進化を今日も続けている大変興味深い材料だと田中は思っています。そんなコンクリートの劣化を止めつつ、新しい装いを表す修景方法を開発し、実践しております。

ニューヨークシティの様子 100年以上の超高層も
それが、【田中式コンクリート製品保護工法】です。
具体的な手法はコンクリート製品によって様々ですが、今回はベンチの例をご紹介いたします。こちらは劣化した状況年数を経て亀裂が入りそこから徐々に開いていき割れてしまっている。これは白いセメントが細かなクラックの発生により拡大していった模様です。

田中式で修景を行った事例がこちらです。白いセメントを用いて絶妙な配合で日々を補修し、乾燥研磨と進めていきました。

単純にモルタルを載せたり、エポキシ注入で終了とはいたしません、田中式では人の触れる面を徹底研磨し、スベスベにします。さらに特殊な溶剤(有機系ではない)を含浸させ、施工後の美観を長期的に保ちます。劣化した公共物の運用でお困りの方はこちらまでお問い合わせください。古いベンチやテーブル、擁壁などは田中式で長く運用できます。関東圏内は現地調査無料でお伺いしております。

















