大谷石修繕の事例を紹介しています。
40年経過の大谷石の外壁
春の陽気に誘われて桜を愛でる毎日が続いている田中です。
別れの季節3月も終わりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
外壁の修繕
毎度お問い合わせの多い、大谷石の修繕の報告です。
40年程度経過している大谷石の擁壁の修繕が始まりました。
こちらが作業前の様子です。

汚れの堆積と表面の劣化が著しいようが見て取れます。
大谷石の修繕にはしっかりとした現地調査で現状の石の具合を確認するところから始まります。
田中機販では下見を必ず行い、その大谷石の状態にあった修繕方法のご提案をし、お見積もりしております。
今回の作業はまずは劣化診断を行い、活かせる面が多くあることがわかりましたので、
洗うことを優先し作業しております。
洗い
洗いの途中経過ですがこちらもご覧ください。

これだけでも大谷石本来の表情が蘇ってきます。
この先、劣化の激しい部分との調和を行い、お施主様とご相談の上で仕上げていきます。
完成報告はまたこちらのプロジェクトページに書き込みます。
大谷石の外壁や擁壁の劣化でお悩みの方はこちらからお気軽にご相談ください。
お急ぎの場合はお電話でも構いません。

















