木製ガレージドア再塗装下地からやり直しの場合

木製ガレージドアは再塗装・再研磨を行なえば長い時間エイジングも含めて楽しめるガレージです。永い期間お使いのお宅では25年目を迎えたお宅も有ります。バイクや車等用途は問わずご相談ください。

そのほかの木例ガレージ事例 和風ガレージドアもやります

木製ガレージドア 再生・リニューアル

天然木ドアーの経年変化

長年の風雪や日照(特に紫外線)にさらされて天然素材特有の痛みが出てきたガレージドアの扉を含む再生・リニューアル施工の様子です。車庫や倉庫・小屋の屋根や外壁、シャッターやドアなどに使用されています天然木は年月を追うごとに日照による紫外線や自然の風雪、雨やチリ埃などの影響により、どうしても経年劣化をしてきます。また、木に含まれる成分が染み出してくることも多々あり建築当初の意匠性が失われてしまう場合もございます。

天然木のイメージカット

木製品は再利用が可能

木製ガレージドアは補修改修(再利用)が可能です。田中機販では田中式木製ガレージ補修を一つの商品として展開しております。工事の実績はサイズや様式別に多数ございますので、ガレージ・カーポートの経年劣化が気になる方はお気軽にご相談ください。ここではお見せできない事例などご紹介をしております。diyでうまくいかなった方、窓、ドア枠との兼ね合いなど各種シャッターのみの不具合ご相談やエクステリアデザインとの色調整なども受けております。

木製品補修のイメージ

ガレージ補修に関する主な流れ

天然木へサンディング・やすりがけ

木製garageの補修で、まず必要となるのはこちら、外した天然木ガレージドア・シャッターへのサンディング(やすりがけ)です。
やすりの番手を色々と合わせ、確認をしながら作業を進めていきます。(スチールなどはまた作業異なってきますが、表面を確認する部分は同様です。) 電動工具を利用しますので多少なりとも騒音が出てしまいます。サンディングの様子

サンディング・研磨完了

こちらはガレージシャッター外壁部分へ研磨が終了し木の地肌が見えているところです。木本来の表情・雰囲気が出てきています。サンディング終了、気の地肌があらわに作業の流れで一度外しておりましたガレージドア部分もつけ終わりまして。外していたドアも取り付け

ドア取り付け・完成

全部塗装を行った後の様子です。こちらでほぼ完成ですが田中のこだわりでさらに表面を研磨し仕上げていきます。仕上げの塗装工程

下地を出すため#80番で研磨、その後に再塗装し完成となります。

木は呼吸をしています、それを考慮せずに、
ただ塗るだけの補修では木製ガレージドアの本来の魅力を損なってしまうことになります。
餅は餅屋、関東圏内のガレージドアの補修件数は相当数行っておりますので、
たくさんの知見がございます。お悩みの方はメールでもお電話でも構いませんので、
木製ガレージドア補修についてご相談ください。
お客様よりご連絡をいただけましたら資料もお渡しできますし、
何より豊富な事例を見ていただけます。
必要な補修を行わないまま過ごしてしまうと余計に修理費用が嵩んでしまいますので、
気にかかる箇所や症状が出てきましたら、
お気軽にご相談ください。
ちなみに、木製ガレージドアの修理は住宅が主ですが非住宅でも対応しております。
価格や工事期間などにも柔軟に対応しております。
アメリカンガレージや、キットガレージ、その他海外製のものなど様々なブランドの製品、仕様、タイプ、デザインに対応しております。
ので一度ご相談ください。現地確認し作業の工程や予算をご相談の上ご依頼の流れになっております。

木製ガレージドアの修理等お悩みの方はこちらからご相談ください。

そのほかの事例や材質の異なるアルミのガレージドア、シャッターの修繕も実施しています。インフォメーションからですがご参照ください。

アルミガレージドア 施工しました

木製ガレージドアの補修・修正・リニューアル

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