画像鮮明化装置のお話

こちらは赤外線映像の解析を比べたものです。もちろん右側がレッドスーパーアイの解析画像です。

Red Super Eye(レッドスーパーアイ)

このところ、画像鮮明化装置レッドスーパーアイについて防犯関連での問い合わせが多くありまして、
その際に車関係の相談を受けることがありました。駐車場のある商店でのお話ですが、
「夜間に頻発していた駐車場通り抜けの常習者を捕らえようと、防犯カメラを設置したのに、車のライトが反射してナンバーも運転手の様子もわからず困った、カメラの位置を変更してもうまく映らず、、、」という内容でした。確かにカメラの角度や位置、車のハイビーム、道路状況によりカメラにライトが反射してしまい車両自体の特徴はなんとなくわかっても肝心のナンバーや、人物の特定などができないと、せっかくの防犯カメラの意味がなくなってしまいます。そんな時に実例の写真を拝見いただきながら画像鮮明化処理についてご案内をしております。

画像鮮明化処理DEF

こちらも右側がレッドスーパアイの処理画像です。下は類似製品の解析画像となります。

例えば、複数の悪条件が重なる場合として(夜間の逆光(ヘッドライト)など)は、鮮明化の処理が困難になります。夜間モード・逆光モード・悪天候モードなど映像状態によって鮮明化の方法が異なるのであれば、このような過酷な悪条件下の映像に対応できません。レッドスーパーアイの画像鮮明化処理のアルゴリズムにDEF(Detail Enhance Filter)があります。この画像鮮明化技術DEFは、上記のような複数の悪条件が重なる状況においても映像状態を自動で把握し最適な鮮明化をもたらすことができます。特殊なアルゴリズムによって映像内の微細な情報を用いてダイナミックレンジを広げ、可視化に最適なヒストグラムの平均化を行っています。これらの処理は単一フレームにて処理を完結するため、静止画1枚であっても鮮明化処理が可能になっています。本装置Red Super Eye(レッドスーパーアイ)シリーズの場合、光量が激しく変化するような映像(例えば、昼間のトンネルの出入りなど)であってもリアルタイムに追随します。画像鮮明化アルゴリズムDEFと連動して独自の色補正や特殊なノイズリダクションなども機能します。通常車のライトしか見えないような画像であっても、ナンバーまでくっきり、場合によっては運転者の表情までに見えることもあります。

防犯での運用

防犯カメラは複数運用することがほとんどかと思います。その際にはレッドスーパーアイをカメラから外部コントロール動線の間に設置し複数カメラの映像を画像鮮明化処理を行うことができます。下記画像では左が処理前のもので、右が処理後の画像です。

防犯システムの運用にさらなる精度を求める場合には本装置は最適です。防犯カメラの鮮明化でお悩みの方はぜひ不ご相談ください。

今回は防犯のお話でしたが、そのほか、原発施設・沿岸警備・空港施設・宇宙国防関連施設・重要インフラ施設の警備国内重要企業の施設警備等に強く推奨しております。

画像鮮明化装置レッドスーパーアイに関するお問い合わせはこちらからどうぞ

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